天の川
天の川の神話
こんばんわ!

今日はお店の名前でもある“天の川”の神話を簡単に紹介します♪(時期外れですが)

【東アジアの神話】
織女星と牽牛星を隔てて会えなくしている川が天の川である。二人は互いに恋しあっていたが、天帝に見咎められ、年に一度、七月七日の日のみ、天の川を渡って会うことになった。

【ギリシャ神話】
ギリシャ語では夜空の光の帯を「γαλαξίας(galaxias)」もしくは「kyklos galaktikos」と言う。kyklos galaktikosは「乳の環」という意味。
それにまつわるギリシャ神話を紹介します。
ゼウスは、自分とアルクメネの子のヘラクレスを不死身にするために、女神ヘラの母乳をヘラクレスに飲ませようとしていた。しかし、嫉妬深いヘラはヘラクレスを憎んでいたため母乳を飲ませようとはしなかった。一計を案じたゼウスはヘラに眠り薬を飲ませ、ヘラが眠っているあいだにヘラクレスに母乳を飲ませた。この時、ヘラが目覚め、ヘラクレスが自分の乳を飲んでいることに驚き、払いのけた際にヘラの母乳が流れ出した。これが天のミルクの環になった。

東アジアの神話はなじみ深いですが、ギリシャ神話は少し怖い(+_+)
他に。。。
『西遊記』の猪八戒は、玉帝より天蓬元帥職を任され、天の川の管理をしていたことになっています。
猪八戒にも関わりがあるなんて嬉しい(*^。^*)

なんだか色々ありますが、恋人同士でなくても、お友達や先輩後輩・家族でどうぞ“天の川”へお越しください☆

京の和膳食堂 天の川
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by ama-no-gawa | 2011-10-18 18:38
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