天の川
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あっという間の七月でした来月4日に天の川2階<鮨くいじーぬ しゃり>が姉妹店としてオープン致します(* ̄O ̄)店名の通り お寿司屋さんです☆広くて綺麗な店内ですよ!是非お越しになって下さいO(≧▽≦)O
さて、使える京言葉ですが今回で最終になります
<使える京言葉 終>
まったり  まろやか、ゆるやか

もっさい  野暮ったい、ださい

よーいわんわ  呆れる感じ、失望した感じ

勉強になりましたか?それでは また
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by ama-no-gawa | 2010-07-31 01:51
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<使える京言葉 七>
にぬき  ゆで卵

はんなり  上品な色彩、明るさ、いい感じ

ぶっちゃける  打ち明ける、ぶちまける

べった  びり、さいご

へっついさん  かまど

ほっこりする  ほっとする、落ち着く
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by ama-no-gawa | 2010-07-30 01:40
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今日はどんよりした天気でしたね そんな天気にもめげずに頑張りましょう
<使える京言葉 六>
ちょぼちょぼ  同程度、ちょっとづつ

でぼちん  おでこ

てんご  わがまま、悪ふざけする人

てんでに  それぞれに、個々に

とろい  ゆっくり、鈍い

どんつき  行き止まり
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by ama-no-gawa | 2010-07-29 01:21
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<使える京言葉 五>
せーだい  うんと、精を出して

せわしない  忙しい、落ち着かない

せんから  以前から、昔から

せんぐり  次から次へと

だいじない  差し支えない

たんと  たくさん

たんねる  尋ねる
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by ama-no-gawa | 2010-07-27 22:46
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皆さん今日はとても暑苦しい 一日でしたね↓熱中症には十分気を付けて下さい<使える京言葉 その四>
ごめんやす  こんにちは、お邪魔します

ごめんやで  すいません、ごめんなさい

さいなら  さようなら

下がる  南へ向かう

〜しとーみ  〜してみなさい

しんきくさい  もどかしい、じれったい

しんどい  つかれた
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by ama-no-gawa | 2010-07-27 01:06
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使える京言葉<その参>
かんにん  ごめんなさい

きずつない  きずまりな、ばつがわるい

きばる  がんばる、努力する

きはった  来られた

ぎょうさん  沢山

けったくそわるい  気分が悪い、腹立たしい

こーてくる  買ってくる
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by ama-no-gawa | 2010-07-26 01:20
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<使える京言葉 その弐>
おーきに  たいへん、ありがとう

おいでやす  いらっしゃい、来なさい

おいど  おしり

おちょくる  からかう、馬鹿にする

おぶ  お茶

かしわ  鶏肉

かってくる  借りてくる
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by ama-no-gawa | 2010-07-25 02:29
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<使える京言葉>
あいさに  ときどき、たまに

あかん  だめ

上がる  北に向かう

いちびる  ふざける、調子に乗る

いなはった  おかえりになった

いちげんはん  初めてのお客

入る  通を西や東に曲がること

いらち  短気、落ち着きがない人

えげつない  あくどい、ひどい

えらい  つかれる、すごく

うっとしい  うっとうしい
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by ama-no-gawa | 2010-07-24 00:28
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芋茎(ずいき)は、サトイモやハスイモの葉柄である。食用にされる。
語源は詳らかでない。一説に、夢窓国師の和歌、「いもの葉に置く白露のたまらぬはこれや随喜の涙なるらん」によると言われている。また、炭水化物、ミネラル、タンパク質、脂肪などを含む、安価な栄養食品とされ、家庭の惣菜に利用される。また、微量のサポニンが含まれるので血中のコレステロールを分解する効果もあるという説もある。
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by ama-no-gawa | 2010-07-21 22:41
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先斗町と言えば舞妓さん☆今日は〈舞妓〉について勉強しましょう↑
古くは『舞子』と書き、かつては9〜12歳でお座敷に上がり接客作法を学び、芸能など修業して一人前の芸妓に成長していたが、戦後児童福祉法と労働基準法の改正にともない現在は中学卒業後でないとなれない。
通例、半年から2年ほどの「仕込み」期間を経た後、1か月間「見習い」としてだらりの帯の半分の長さの「半だらり」の帯を締め、姐さん芸妓と共に茶屋で修行する。置屋の女将、茶屋で修行する。置屋の女将、茶屋組合よりの許しが出れば、晴れて舞妓として「見世出し」が可能となる。座敷や舞台に上がるときは芸妓も舞妓も白塗りの厚化粧をするが芸妓が通常鬘を付けるのに対し、舞妓は自髪で日本髪を結い、四季の花などをあしらった華やかで可憐な花簪を挿す。舞妓の初期は「割れしのぶ」という髪型で、2〜3年後に「おふく」となり、芸妓への襟替え1〜4週間前には「先笄」を結い、お歯黒を付ける(引眉しないので半元服の習慣が現代に残るものと見てよい)。襟替えの時期は20歳前後の場合が多い。
年齢が若いために見習いであるという建前から、衣装はかならず肩上げ、袖上げのされた裾を引いた振袖の着物を着る。ぽっくり(こっぽりとも、京都では「おこぼ」)の下駄にだらりの帯、という派手な格好もあるせいで、現在ではむしろ芸妓(芸子)よりも舞妓のほうが上方花街の代表存在であるといえるかもしれない。座敷では主に立方を勤め、祇園甲部に限って京舞井上流、それ以外では若柳流などの舞踊を披露する。いずれの出身地にかかわりなく独特の京ことば(祇園ことば)を使うよう教育されるために、京都の象徴であるがごとくあつかわれることも多い。
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by ama-no-gawa | 2010-07-21 01:23